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テレビ観戦のための冬季スポーツルール

テレビ観戦のための冬季スポーツのルールを掲載しました。

■スキー

◇アルペン
(共通ルール)
選手は2本のスキー板と両足で全旗門を通過しなければならない。通過できなかった場合には登りなおして通過することが許されている。スキー板が1本外れた場合、残された1本のスキー板と両足が旗門を通過すればよい。ポールを両足でまたぐ、或いは不通過のまま滑り降りた場合は失格。最後の旗門通過後にスキー板が外れるなどあった場合、歩いてフィニッシュラインを越えても良い。

▽回転(スラローム)
細かく設置された旗門をリズムよくクリアしていく、ターンテクニックが問われる技術系の種目。2本の滑降タイムの合計で順位を競う。コースは2本のポールを水平に設置するオープンのほか、縦一列に配置したストレートやウエーブ状のヘアピンなど変化に富んだ旗門でレイアウトされる。選手はタイムを縮めるために、非常にタイトなライン取りを狙う。ポールのギリギリを通過するため、そのままだとポールが選手の体を直撃する。そのため、ストックと腕でポールをなぎ倒していくがこれはルール上問題はない。

▽大回転(ジャイアント・スラローム)
2本の滑降タイムの合計で順位を競うが、1本目と2本目で旗門設定を変更しなければならない。回転に次いで旗門数が多い種目。大きめのロングターンが中心だがスピードを落とさずクリアするために、卓越したターン技術と緻密なコース取りなど総合的なゲームマネジメントが必要とされる。そのためアルペン競技の中で最も勝つのが難しい競技と言われている。

▽スーパー大回転(スーパー・ジャイアント・スラローム)
コースは下見のみで試走はできない。1回の滑降で順位が決まる、まさに一発勝負の種目。滑降と同じ高速系の種目だが旗門数が多いためターン技術も要求される。高速系、技術系両方の選手が出場するが、旗門の設定次第では技術系寄りのテクニカルなコースになることもあり、コースレイアウトが勝敗を大きく左右する。また高速重視のレイアウトの場合、男子競技では時速100kmを超えることもある。

▽滑降(ダウンヒル)
1回の滑降で順位が決まる高速系の種目。ただし、平均時速100キロを超えるスピード、30m近いジャンプなどミスを犯すと大事故に繋がりかねない可能性があるため、公式練習での本番コース試走が義務付けられている。一度も試走していない選手はレースに参加することができない。アルペン競技の中で最も距離が長く男子800~1100m、女子が450~800m。

▽スーパー複合(スーパーコンバインド)
滑降と回転の両方を滑り、その合計タイムを競う複合競技。ルールはそれぞれの競技に従う。通常は最初に滑降、続いて回転。

▽混合団体
男子2人、女子2人の合計4人でチームを組む。レースは大回転のコースに準じるが、同じコースを並列で設置して2人同時に滑降するパラレル大回転方式で決着をつける。平昌五輪から採用される新競技。

◇クロスカントリー
▽クラシカルとフリー
クロスカントリーの走法には大きく分けて「クラシカル」「フリー」がある。クラシカルはすり足で歩くように滑る伝統的な走法。フリーは走法制限はないが、スキー板を開いて斜めに蹴り上げていくスケートの技術を応用したスケーティングでの滑走が中心となる。五輪の場合、原則的にクラシカルとフリーは開催ごとに距離を入れ替える。ソチ五輪では男子がクラシカル15㎞、フリー50㎞。女子は10㎞と30㎞であったため、平昌五輪では男子クラシカル50㎞、フリー15㎞。女子は各々30㎞、10㎞になる予定。

▽スプリント(個人)
男子は1~1.8㎞、女子は0.8~1.4㎞に設定されたコースを4人の選手が一斉にスタート。着順での勝ち上がり方式となる。

▽チームスプリント
1チーム2人で構成。個人スプリントと同様の距離に設定された周回コースを交代で規定回数周回(ソチ五輪の場合は各人3回)する。4チーム前後が同時にスタートして着順を決定。勝ち上がり方式で勝敗を決める。

▽パシュート(複合)
前半をクラシカル走法、後半をフリー走行で滑走する複合種目。男子は15+15㎞。女子は7.5+7.5㎞を走り合計タイムで勝敗を決める。クラシカルとフリーではスキー板の形状やワックスが異なるためスキーを履きかえる必要があり、その時間もレースタイムに含まれる。従って、いかにここでのロスタイムを抑えるかがレースの大きなポイントになる。

▽リレー
1チーム4人で構成される。男子が10㎞×4で40㎞。女子が5㎞×4で20㎞で行われる。各選手は各々1区間ずつを走るが、最初の2区間はクラシカル用のコースをクラシカルスタイルで走り、残りの2区間はフリー用のコースをフリースタイルで滑走する。

■ジャンプ

(共通ルール)
①採点方法
飛んだ距離を点数にする「飛距離点」と飛行の美しさ、正確さ、着地姿勢を採点する「飛型点」の合計が獲得ポイントとなる。飛距離点はK点が60点で、そこから1m単位でポイントを加減する。飛型点は5人の審査員が20点満点から0.5点単位で減点。最も高い得点と最も低い得点を除いた3人の得点の合計が飛型点となる。減点ポイントは、着地の際のテレマークの有無や転倒など。2回飛んだ合計点で順位が決まる。

②スタートゲートポイント
風の影響などで飛距離が出すぎることがあり、競技途中でスタートゲートを下げることがある。その場合、不公平にならないように下げたゲート位置によってポイントが与えられる。審判だけでなく競技者側のコーチからもゲート位置の変更を要請できるため、ポイント獲得のための戦略として利用する事例が生じて議論を呼んでいた。2017年の改定後は変更できるのは審判のみとなった。

③ノーマルヒルとラージヒル
ジャンプ台のサイズは踏み切り台の先端から着地限界点(L点)までの距離で決定する。ノーマルヒルは85~109mでK点は75~90m。ラージヒルは110~184mでK点は105~120m。

▽五輪での種目
男子はノーマルヒルとラージヒルそれぞれでメダルが争われる。女子はノーマルヒルのみ。団体は男子のみで各チーム4人で構成されラージヒルを使う。2回のジャンプの合計点で順位が決まる。

■ノルディック複合

(共通ルール)
クロスカントリーとジャンプの二つの種目を同じ選手が行う。五輪では前半にジャンプを飛び、獲得したポイントをタイムに換算。その時間差で後半のクロスカントリ―をスタートする。従って、クロスカントリーのゴール順がそのまま最終順位となる。

▽五輪での種目
種目の設定は男子のみ。個人ノーマルヒルはノーマルヒル1回+クロスカントリー10㎞。個人ラージヒルはラージヒル1回+クロスカントリー10㎞。団体は各チーム4人がラージヒルを1回ずつ飛び、クロスカントリーは5㎞ずつのリレーで順位を決める。

■フリースタイル

▽モーグル(男女)
コブのある急斜面に2か所のエア台を設置したコースを滑降する。ターン技術、空中技のエア、タイムの3要素で採点して合計点で順位を決める。見た目が華やかなエアに注目が行きがちだが、採点の比率はターン技術が60%、エアが20%、タイムが20%とターン技術の審査に重点を置いている。ソチ五輪の場合、予選2試合で各10人ずつ(計20人)が勝ち上がり決勝ラウンドへ。決勝1回目で上位12人に、さらに決勝2回目で勝ち抜いた上位6人がスーパーファイナルに進出した。全て1本勝負。コースの長さは235m±35m、平均斜度が28度±4度。

▽エアリアル
キッカーと呼ばれるジャンプ台を跳び、空中での演技を競う。技の難度、テイクオフ姿勢、高さなどのジャンプの採点と着地の採点を合計して獲得ポイントを決める。2回の演技の合計ポイントで順位を決める、TVの解説者が言うダブルフルフルなどの用語は技(トリック)の名前。技としては、前方宙返りと後方宙返りがあるが、五輪などの国際大会ではほぼ後方宙返りの演技となる。その基本技は以下の4つの組み合わせとなる。
①レイ=捻りのない宙返り
②フル=1回の宙返りで1回捻る
③ダブルフル=1回宙返りで2回捻る
④トリプルフル=1回宙返りで3回捻る
例えば「レイ・トリプルフル・フル」という技は1回転捻りなし+1回転3回捻り+1回転1回捻りのことで、3回転4回捻りの大技となる。

▽スキークロス
コース上にジャンプ台やバンクと呼ばれる角度のついたカーブ、波状のウエーブといった障害物を設置。4~6人の選手が一斉にスタートする雪上の障害物レース。接触や転倒などで順位が入れ替わるため、選手同士の駆け引きなど滑降技術以外の要因が勝敗に大きくかかわる。決勝トーナメントは勝ち上がり方式。

▽ハーフパイプ
円柱を半分にカットしたようなコース形状のためハープパイプと呼ばれる。選手は振り子のようにコースを滑り下りながら左右の壁をジャンプして空中での技(エアトリック)を競う。壁の高さは6~7m。高さを出すハイエアという技の場合、男子のトップ選手だと壁の上から7m以上のジャンプを見せる。1回のチャレンジで5~6回のジャンプを跳ぶ。ジャッジは技の難易度、完成度、高さ、着地の安定感と全体の構成で採点する。2回滑り得点が高い方を採用する。

▽スロープスタイル
コース前半はジブと呼ばれるレールやボックスが設けられる。後半は3~4台のジャンプ台が設置され、エアリアルやハーフパイプの様なアクロバティックなジャンプを連続して飛ぶ。スピードを求める競技ではなく採点で順位を競う。予選、決勝とも2回滑り得点の高い方を採用する。コースの全長は600~700m。

■スノーボード

▽ハーフパイプ
コースとルールはフリースタイルスキーのハーフパイプとほぼ同様。

▽パラレル大回転
スノーボードのアルペン競技。アルペンの大回転の規定に準じるコースを並列して2本設置。各コース1人ずつ同時にスタート。2本目はコースを入れ替えて滑る。予選は合計タイムだが、決勝トーナメントからは1対1のノックダウン形式で行う。そのため、決勝トーナメントでは1本目のタイム差で2本目をスタートさせ先にゴールした選手を勝利者とする。

▽スノーボードクロス
コースとルールはスキークロスとほぼ同様。ただし、スキークロスよりも接触などによる転倒が多く、一瞬にしてトップが入れ替わるスリリングなレース展開になることが多い。

▽スロープスタイル
コースとルールはスキーのスロープスタイルとほぼ同様。

▽ビッグエアー
平昌五輪から正式に採用される新種目。スキーのジャンプ台を連想させる巨大なジャンプ台を使うが距離でなく空中での技を競う。

■スピードスケート

▽500m、1000m、1500m、3000m、5000m、10000m(すべて男女)。1周400mのスケートリンクでタイムを競う。インとアウトから2人の選手が同時にスタートし、1周ごとにバックストレートで交差してコースを変えながら規定の距離を滑る。刃の一部がゴールラインを通過した瞬間のタイムで順位が決まる。
▽チームパシュート(団体追い抜き)
リンクのメーンストレートとバックスストレートの中央から1チーム3人が同時にスタートし、女子は6周、男子は8周で勝敗を決する。最終的に最後尾の選手が完走した時点でのタイムの早いチームが勝ちとなる。先頭の選手が入れ替わりながら後続の選手の空気抵抗を減らす形で滑走。前のチームメートを押すなどアシスト行為も認められている。
▽マススタート
平昌からの新種目。多数の選手が一斉にスタートし、男女ともに16周を周回。順位を競う。多数の選手が一斉にスタートするため、最初の周回での加速は禁止。2周目の合図から加速が許される。周回遅れとなった場合はレースが終了。他の選手の滑走を妨害するなどした場合は失格となる。

■ショートトラック

▽500m、1000m、1500m(すべて男女)
4人(500m、1000m)および6人(1500m)で同時にスタートし、次のラウンドに進出する勝ち抜き方法で行われる。トラックは1周111.12m。レース中の追い越しはいつでもどこでも可能だが、前の選手を押す、あるいは引っ張るなどの妨害行為をすると失格となる(原則的には追い抜く側に責任がある)。タイムトライアルではなく着順で優劣を決めることから「氷上の競輪」とも呼ばれている。危険防止のため、選手の安全防具(ヘルメット、手袋、ひざ当て、ひじ当て、ネックプロテクターなど)の着用が規則で義務付けられ、これらに不備があると失格となる。トラック周囲のフェンスにも定められた高さ・厚さの防護マットが設置され、特に重要な箇所は二重となっている。
▽リレー(男子5000m、女子3000m)は1チーム4人(補欠1人)で、1レース4チームで争う。最初に1人が1周以上滑れば後はいつでも交代可能。両手で次走者の腰を押して中継する。最終走者だけは最後の2周をリレーなしで滑走しなければならない。

■フィギュアスケート

▽シングル(男女)、 ペア、アイスダンス。ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)を行い、合計点で争う(アイスダンスはショートダンスとフリーダンス)。SPは決められた7つの必須要素を入れてプログラムを構成する。演技時間は男女とも2分50秒以内。フリーはプログラムに含むことのできる要素を組み入れて自由に演技を構成する。演技時間は男子は4分30秒、女子は4分(10秒前後の増減は可能)。
▽団体
男子、女子、ペア、アイスダンスとも1位に10点~10位に1点が与えられ、国別に合計点を争う。SPの上位5カ国がフリーに進出。最低3種目の出場が義務づけられ、2種目まではSPとフリーで異なる選手を起用できる。団体メンバーは個人種目の代表で構成するが、出場枠を逃した種目では団体要員が認められる場合もある。

■バイアスロン

▽個人(インディビジュアル)
男子20㎞(4㎞5周)、女子15㎞(3㎞5周)で争われる。規定距離を走行した後に射場(しゃじょう)入り。伏射(ふくしゃ)、立射(りっしゃ)、伏射、立射の順で合計4回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合、弾1発につき走行タイムに1分が加算される。順位は滑走所要タイム+ペナルティータイムの総合タイムで決まる。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

▽個人追い抜き(パシュート)
男子12.5㎞(2.5㎞5周)、女子10㎞(2㎞5周)で争われる。規定距離を走行した後に射場入り。伏射、立射、伏射、立射の順で合計4回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合、弾1発につき150mのペナルティーループを1周する。順位は着順のままとなる。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

▽短距離(スプリント)
男子10㎞(3.3km3周)、女子7.5㎞(2.5㎞3周)で争われる。規定距離を走行した後に射場入り。伏射、立射の順で合計2回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合、弾1発につき150mのペナルティーループを1周する。順位は滑走所要タイムで決定。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

▽リレー
男子7.5㎞(2.5㎞3周)、女子6㎞(2㎞3周)を4人でリレーする。規定距離を走行した後に射場入り。伏射、立射の順で合計2回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合は予備弾として各射撃ごとに3発までの使用が許されているが、外した弾1発につき150mのペナルティーループを1周する。順位は滑走所要タイムで決定。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

▽ミックス(男女混合)リレー
男子2人、女子2人の4人混合で6㎞(2㎞3周)をリレーする。規定距離を走行した後に射場入り。伏射、立射の順で合計2回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合は予備弾として各射撃ごとに3発までの使用が許されているが、外した弾1発につき150mのペナルティーループを1周する。順位は滑走所要タイムで決定。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

▽マススタート(一斉スタート)
個人の一斉スタート方式。男子15㎞(3㎞5周)、女子12.5㎞(2.5㎞5周)で争われる。規定距離を走行した後に射場入り。伏射、立射、伏射、立射の順で合計4回の射撃を行い、標的5個に対して5発の射撃をする。外した場合、弾1発につき150mのペナルティーループを1周する。順位は滑走所要タイムで決まる。射撃位置と的の間は50mで、標的の黒点部は伏射が直径45㎜、立射は直径115㎜。22口径競技用ライフルを使用する。

■ボブスレー

▽「男子2人乗り」「男子4人乗り」「女子2人乗り」の3種目。2日にわたって競技は行われ、ボブスレー競技用ソリに乗ってコースを4回滑走し、その合計タイムで順位を競う。
先頭以外はスタート時には50m程度ダッシュしてソリを押す。舵の付いたハンドルと、体重移動でソリを操作。ソリ本体と選手の体重を合わせた合計重量には制限があり、男子2人乗りは390kg以下、男子4人乗りは630kg以下、女子2人乗りは340kg以下。重量が少なければ、その分の重りを載せて調製する。

■リュージュ競技

▽「男子1人乗り」「女子1人乗り」「2人乗り(性別は問わない)」「チームリレー(団体戦)」の4種目。リュージュ競技用ソリに乗った状態からスタート。「1人乗り」は2日間で4回滑走、「2人乗り」は1日で2回滑走し、その合計タイムで順位を決める。「チームリレー(団体戦)」は3台でチーム編成し、「第1走:女子1人乗り」がゴールインしたタイミングで、「第2走:男子1人乗り」がスタート。同様に第2走がゴールインしたタイミングで「最終走:2人乗り(性別は問わない)」がスタート。最終走がゴールしたタイムを競う。ソリの最大重量は1人乗りで 23kg、2人乗りで 27kgと規定されている。

■スケルトン競技

▽「男子1人乗り」「女子1人乗り」の2種目で、2日間にわたって4回の合計タイムで争う。リュージュとは異なり、頭を進行方向に向けうつぶせの状態でスケルトン競技用ソリに乗るのが特徴。ソリにはハンドルやブレーキはついておらず、重心移動などでソリをコントロールする。

■カーリング

▽1チーム4人の2チームが、それぞれ1人2回ずつ交互にストーンを投げ、ティーに最も近くストーンを置けたチームがエンドの得点を奪う。10エンドで争い、総得点の多いチームの勝ちとなる。10エンドで優劣がつかなかった場合は、サドンデスの延長戦で決着をつける。

▽ハウス内でティーに一番近いストーンに1点。さらに、このストーンと相手チームのストーンとの間にある自チームのストーンは全て得点となる。勝ったチームの1エンド最大得点は8点、負けたチームは常に0点となる。

▽両チームの攻撃時間は73分間。時間内に投石が終わらなかった場合は負けとなる。ただし、1分間のタイムアウトが2回まで認められる。また、5エンド終了時に7分間のハーフタイム休憩がある。

■アイスホッケー

▽リンク内でプレー出来る選手はキーパーを含め6人。キーパーを除く交代は自由。スティックを使ってパックをゴールに入れると1点。選手は怪我防止のため防具(ショルダー、エルボー、ヘットギアなど)の着用が義務付けられている。試合はピリオドと呼ばれる試合単位を3回行う。各ピリオドは20分、それぞれの間に15分の休憩がある。キーパー以外のプレイヤーはパックをスティックで扱わなければならない。また、スティックは肩より上に挙げて運んだり肩より上に挙げてパックを打つなどは反則となる。退場を伴う反則には5段階あり、通常は2分間のペナルティとして「ペナルティボックス」に入る。悪質な場合5分間等のペナルティとなる

 

月別ラテ欄キーワード

その月のラテ欄をにぎわせたキーワードは? 首都圏版ラテ欄NHK総合と民放5局に掲載された番組の中からキーワードをピックアップし月別で集計しました。ラテ欄のキーワードを通じてその月の出来事を振り返ってみてはいかがでしょうか?

【人名ベスト10】

 【2016年12月】
キーワード 登場数
1 小池 118
2 朴大統領 63
3 ASKA 57
4 芳根京子 39
5 安倍首相 38
6 羽生 37
7 SMAP 32
8 プーチン 27
9 小池都知事 26
10 トランプ 24

 

 【2017年1月】 【2017年2月】 【2017年3月】
キーワード 登場数 キーワード 登場数 キーワード 登場数
1 トランプ大統領 27 金正男 260 籠池 158
2 芳根京子 26 正男 232 石原 86
3 錦織 23 トランプ 210 稀勢の里 58
4 小池都知事 23 石原 178 小池 53
5 稀勢の里 21 小池 150 昭恵夫人 48
6 錦織圭 19 トランプ氏 100 稲田 36
7 草彅 17 清水富美加 86 正男 34
8 国分太一 17 羽生 76 25
9 羽鳥 17 トランプ大統領 66 金正男 23
10 16 稀勢の里 56 上沼 23

 

 【2017年4月】 【2017年5月】 【2017年6月】
キーワード 登場数 キーワード 登場数 キーワード 登場数
1 羽生 49 稀勢の里 49 藤井 145
2 浅田真央 44 眞子さま 48 小池 96
3 有村架純 26 小池 41 水谷豊 28
4 マツコ 23 藤井 36 小出恵介 26
5 金正恩 23 森友 27 張本 25
6 トランプ氏 21 韓国大統領 25 ひふみん 24
7 木村拓哉 19 高安 25 海老蔵 24
8 19 マツコ 24 有村架純 23
9 相葉雅紀 19 宮里藍 24 有吉 22
10 内藤剛志 18 上沼 22 仲村トオル 22

 

 【2017年7月】 【2017年8月】
キーワード 登場数 キーワード 登場数
1 稲田 97 橋本 36
2 松居一代 70 斉藤由貴 35
3 藤井 54 有村架純 31
4 清宮 48 中村 30
5 小池 37 豊田 28
6 前川 27 今井 25
7 白鵬 23 水谷豊 23
8 山下智久 22 上沼 22
9 籠池 22 ボルト 22
10 戸田恵梨香 21 市川紗椰 21

「夏フェス2017」始まります!

NHK、民放キー局では、今年も夏休み恒例となったイベントが開催されます。在京テレビ局が番組並みにその中身を競う、夏の風物詩をピックアップしてご紹介します。

【NHK】
NKHスタジオパーク無料開放デー
7月15日(土)~23日(日)
7月25日(火)~31日(月)
8月1日(火)~27日(日)
渋谷・NHK放送センター
http://www.nhk.or.jp/studiopark/

【日本テレビ】
超☆汐留パラダイス!-2017SUMMER-超☆汐留パラダイス!-2017SUMMER-
7/22(土)~8/27(日)
汐留・日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/shiopara/

【TBS】
デリシャカス2017
7/15(土)~8/31(木)
赤坂・TBS
http://sacas.net/ns_common/2017/index.html

【フジテレビ】
お台場みんなの夢大陸2017
7/15(土)~8/31(木)
フジテレビ本社屋、お台場・青海周辺エリア
http://www.fujitv.co.jp/yumetairiku/

【テレビ朝日】
テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION
7/15(土)~8/27(日)
六本木・テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/

「第67回NHK紅白歌合戦」ラテ欄勝敗予想

「第67回NHK紅白歌合戦」を前にラテ欄に登場した回数を調べ、勝敗予想を立ててみました。
紅白合わせて46組の出場歌手がラテ欄に登場した回数を抽出。その合計数を得点に見立てて、勝ち負けを予想しました。2016/1/1~10/31の首都圏版ラテ欄を基に、NHK総合と民放5局を対象とし、出場歌手名は50音順、略称(RADIO FISHはオリラジ、パーフェクトヒューマンを含む)も含めてカウントしてあります。

紅組歌手(出場回数) 登場回数 白組歌手(出場回数) 登場回数
AI(2)
みんながみんな英雄
12 (8)
嵐 × 紅白スペシャルメドレー
158
絢香(8)
三日月
19 五木ひろし(46)
九頭竜川
28
E-girls(4)
DANCE WITH ME NOW!
20 X JAPAN(7)
6
いきものがかり(9)
SAKURA
34 関ジャニ∞(5)
ズッコケ男道~紅白で夢を歌おう~
33
石川さゆり(39)
天城越え
17 桐谷健太(初)
海の声~みんなの海の声バージョン~
52
市川由紀乃(初)
心かさねて
5 Kinki Kids(初)
硝子の少年
21
宇多田ヒカル(初)
花束を君に
29 郷ひろみ(29)
言えないよ
11
AKB48(9)
夢の紅白選抜SPメドレー
65 三代目J Soul Brothers(5)
Welcome to TOKYO
59
大竹しのぶ(初)
愛の讃歌
22 THE YELLOW MONKEY(初)
JAM
10
欅坂46(初)
サイレントマジョリティー
20 SEKAI NO OWARI(3)
Hey Ho from RPG
25
香西かおり(19)
すき~真田丸スペシャル Ver.~
6 Sexy Zone(4)
よびすて 紅白 ’16
25
坂本冬美(28)
夜桜お七
22 TOKIO(23)
宙船
36
椎名林檎(4)
青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016-
1 AAA(7)
ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
5
島津亜矢(3)
川の流れのように
6 氷川きよし(17)
白雲の城
30
高橋真梨子(4)
ごめんね…
8 V6(3)
Smile!メドレー
26
天童よしみ(21)
あんたの花道
17 福田こうへい(3)
東京五輪音頭
7
西野カナ(7)
Dear Bride
21 福山雅治(9)
2016 スペシャルメドレー
97
乃木坂46(2)
サヨナラの意味
55 星野源(2)
40
PUFFY(初)
PUFFY 20 周年紅白スペシャル
21 三山ひろし(2)
四万十川~けん玉大使編~
30
Perfume(9)
FLASH
18 山内恵介(2)
流転の波止場~究極の貴公子編~
25
松田聖子(20)
薔薇のように咲いて 桜のように散って
19 ゆず(7)
見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~
16
水森かおり(14)
越後水原~白鳥飛翔~
16 RADWIMPS(初)
前前前世 [original ver.]
1
miwa(4)
結 – ゆい –
18 RADIO FISH(初)
PERFECT HUMAN
40
合計 471 合計 781

紅組の登場回数1位は、AKB48。今年も65番組に「AKB」という文字が躍りました。白組1位は嵐で158回、2位は福山雅治の97回、三代目J Soul Brothersの59回が続きます。

ラテ欄勝敗予想では白組に軍配が上がりましたが、さて、大みそかの結果や如何に!?

「第66回NHK紅白歌合戦」ラテ欄勝敗予想

「第65回NHK紅白歌合戦」ラテ欄勝敗予想